シニアは美脚を目指すべきなのです!

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次の日曜日 5月15日(日)のオンラインレッスン

テーマは脚のお悩み特集

◇脚のお悩みとは?

脚のお悩みトップ3     ①むくむ   ②だるい   ③冷える

あと、これに「太い」が加わります。

これらの症状の共通項はなんだと思います?

それは「血行不良」

それに尽きます。

①「むくむ(浮腫む)」 という症状は、静脈やリンパ管の流れが悪く、水分や老廃物の排泄がうまくいかずに滞って溜め込んでしまうこと

そうすると、溜め込んだ水分は皮膚の下に停滞してしまいます。

結果、脚が太くなることにもつながります。

太さでお悩みの方はぜひ「むくみ」を気にしてほしいと思います。

ジュンコ先生
ジュンコ先生

脚が太いのではなく、ホントはむくんでいるだけなのかも?!

②「だるい」 という症状こそ血行不良です。血液の流れが悪いからだるくなるのです

痛いとか、痺れるという感覚ではなく、「だるい」という症状の定義づけは非常に難しいようで

医学的には「倦怠感」と言われるのだそうです。

ますます難しい

しかし要するに、血行不良ということになります。

血液の流れが悪いから疲労の回復が遅いのです。

③「冷える」 原因も血行不良

男性は女性に比べると、「冷え」を訴える人が少ないようです。

なぜか?

男性の方が女性より筋肉量が多く、筋力も強いから。

いわゆる性差という事ですね。性差などと言うと、LGBTの団体にお叱りを受けるかもしれませんが、男女で筋力の差があることは紛れもない事実。

男性に冷え症の人が少ないのは、全体的に筋肉量が多いのと、女性よりも筋力があるということなのですね。

ということは、冷え性の人は筋肉を育てて筋力をアップさせる方がいい、ということなのです。

上記の3つのお悩みは、血行を促して流れをよくして、老廃物も栄養も水分も流しやすい脚にすればいいということになります。

◇シニアのための「美脚」の作り方

ただ細いだけの脚なんて、何の魅力もない

いつもそう言い切っています。

ただ細い脚より、ダイコン脚と言われるくらいしっかりした脚の方が私は好き。

なんていう私の好みはさておいて、

上から下までただ細い脚ってきれいだとおもいますか?

機能的ではないことは確かですね。

ちゃんと働いてくれる力強い脚でないと、脚のオーナーとしては手の掛けようがないのですえーん

ただ美しいというのではなく、

ちゃんと使える脚、

ちゃんと働いてくれる脚がほしいのです。

特にシニアにとっては。

というか、美と健康は表裏一体。

美しい脚は機能的だし、

機能的に優れた脚は美しい。

「機能的なものが美しいのではない。美しきもののみ機能的である」

「建築家」丹下健三氏の言葉です。

使い続けていくことが美を産むとも言っています。

だからこそ、使い続けるためにケアが必要。

そうなのです。

使い続けるためには自分自身がちゃんとケアをして、目をかけて手をかけてメンテナンスすることが大事なのです。

自分のからだですからねあせる

自分で何とかせんとあせる

サプリ飲んで、マッサージ行って満足してたらあかんのよあせる

そして、筋力が衰えないように気を配ってください。

靴の底が減ったり、ヒールが曲がったり、車のタイヤがすり減ったりするのと同じ。

モノは絶対に衰えるのが世の常。

それをできるだけ遅らせる。

そのために私はお伝えしています。

やらなきゃいけないことはやる!

でも、しんどいことはしないのが私流。

筋トレもハードなトレーニングもなし。

テンカウント、10セットなんていうのもなし。

できるだけ楽して、長く続けたい。

それがソネワークスです。

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