歳取ることはイヤなことなのか?

キレイに歳を取る

日本の全人口の1/4が65歳以上なのだそうです。

2025年は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者になるのだとか。

あと3年です。

その時私は73歳になっているはず。

どんどん歳をとりますね〜

今でも、お昼間に電車に乗ったり、商店街を歩いたりしていると、すれ違ったり目に入ったりするのはほとんどがシニア、年寄りです。

ジュンコ先生
ジュンコ先生

私も間違いなくその一人ですけどね

大阪の街中でもそうなのですから、地方に行くともっとすごいのかもわかりませんね。

世の中ますます年寄りだらけになります。

こういう状況は、もう何年も前から予想されていたことなので、今さら嘆くこともないと思いますが。

世の中の風潮として、日本のように年寄りの人口が多い「高齢者社会」を否定的に捉えて、ことさらに嘆く人が多いことに、私はとても腹立たしさを感じます。

そんなこと言われたって、好きで歳とるわけじゃないのにね。

そもそも、歳をとることはそんなにイヤなことなのか?

悪いことなのか?

この否定的なイメージは是非とも払拭していきたいものだと、いつも考えています。

◇美しいシニアになる!

そのためには何をすればいいか?

美しいシニアになればいいのだと思っています。

こういう提案をするとかなり顰蹙を買うことが多いようですが、

若い世代の人たちのためにも、シニアは美しくなる努力をすべきです。

美しいということは「元気で動ける」ということです。

元気で動けるからだを作るためには、なんと言っても「筋肉」が必要!

ということで、有無を言わさずシニアを筋力アップに駆り立てたいと思っています。

美脚とか

ヒップアップとか、

バストアップとか、

ぜんぶ若い人たち向けのこと

シニアには関係ないえー

そう思っていませんか?

実は、シニアこそ

ヒップアップ

バストアップ

そしてキラキラ美脚を一生懸命追求する必要がある

と考えています。

◇加齢で動けなくなる前に正しい対処の仕方を覚えておく

ヒザも腰も、具合が悪くなる前に、

正しい対処の方法を知っておくといいということなのですが、

いかがでしょうか??

加齢によって、関節や筋肉がどんどん弱る、サビる、のは当たり前の話。

機械だって経年劣化しますからね。

人間も同じこと。

経年劣化をできるだけ遅く、最小限に抑えるためには

日々のメンテナンスに優るものはありません。

私たちにとって、その日々のメンテナンスが

ストレッチだというわけです。

これからの季節は、ちょうど脚を披露する機会が多くなります。

 人様にかっこいいと言ってもらえるような脚って、どんな脚だと思います ?

ただ細いだけの脚なんて何の魅力もありませんよ。

脚の長さや太さなんて関係ない  

太い脚も太いなりにバランスが良ければいい

  バランスを良くするためには、 筋トレをしてガチガチに固めるよりも、 ストレッチをしてしなやかに動くことを重視した方がいいのだ ということは自明の理。  

 そしてそのメンテナンスこそが、 アンチエイジング、スローエイジング、 ヒザ痛、腰痛の予防になる。ということです。

来週日曜日のオンラインレッスン

テーマは「脚のお悩み特集」

 だるい、むくむ、冷える、太いなど、さまざまなお悩みに応えていきます!

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