とうとう新刊が出版の日を迎えました。

宝島社ムック「60歳からのゆるスクワット」
書店にも並んでいます。

この本の企画を打診されたのが今年の春。
昨年の大病の影響も心配がなくなってきて、そろそろ全面的に仕事のペースを上げても大丈夫かな?と思っていた矢先だったのです。
「え?! ひょっとして誰か見てた?」と思ってしまうくらいのタイミングでお声がけいただいたことを覚えています。
しかし、内容は「スクワット」です。
まあまあ回復はしているとは言え、実際に撮影でスクワットを何回も何回もできるのだろうか?
本の編集が進んで、いざ撮影するという段階で、
「やっぱり無理でした😥」なんてことにならないだろうか?
とは言え、根っからポジティブ思考の私。
編集者の方々、カメラマンさん、ライターさん、イラストレーターさん、多くの方々と一丸となって、一冊の本を完成させていく過程は、本当にエキサイティングなのです。
ということで、ぜひ書店でお手に取ってご覧ください。
ページの一部を紹介します。


スクワットは長寿社会に欠かせないインフラだ!
という宝島社ならではの意気込みのもと、著者、編集一丸となって書き上げた一冊になります。
キツイ、つらいは思い込み!
ゆるーいスクワットはがんばらなくていいのです。
こんなのでいいの?というような簡単な何でもない動作が、ちょっとした意識だけでスクワットになるのです。
筋肉って、本当に何歳からでも再生するのです。
73歳で大動脈解離を発症、1ヶ月で10kg体重が減り、1ヶ月間 車椅子、オムツ生活を余儀なくされたこの私がここまで回復し、本まで出版させていただくことができたのが何よりの証明だ!
と胸を張ってお伝えできます。
つべこべ言わず、スクワットしよ!
この本を出すために病気になったのかもね、なんて。
それもこれもたくさんの方々のおかげです。
日々、感謝です。

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