マイナス10歳ボディとは?
・バストアップ=肩こり改善
・ヒップアップ=尿もれ予防
・美脚=膝痛予防
・くびれ=腰痛、むくみ改善
・小顔=誤嚥予防
「くびれ」にもいろいろあると思いますが、ここでの「くびれ」というのは、
身体のメリハリのことを言います。
もともとくびれがあったところ(そう!!もともとね)
たとえば、ウェストのくびれ(もう懐かしい響きのようになっていませんか?)
首まわり、肩まわりのくびれ。
そして、手首のくびれ、足首のくびれもそうです。
細かい箇所で言えば、膝の裏なども(マニアックですが)
全身くまなく点検してみると、もともとくびれがあったであろう箇所がたくさんあります。
そこで、です。
「くびれ」はいまだにしっかりありますか?
なぜ?いつ?そのくびれが消えてしまったのか?
そして、くびれは取り戻せないのか?
そもそも取り戻すべきなのか?
ということで「マイナス10歳ボディ」のテーマがキーワードになってくるのですが、
やっぱりくびれがない寸胴のボディよりもくびれがしっかりあるボディの方が美しいと、私は思うのですね。
歳を取って今さらくびれが必要なの?と言われそうですが
必要です!!
普通に考えたら、75歳になろうとする後期高齢者が「くびれ」を追求するなんて、ちょっとしたお笑いの種にもなりそうですが、(ちょっと自虐的)
私はあくまで真面目に提案したいと考えています。
それは、くびれって「むくみ」が大事な問題になるわけですから。
どんな世代にも言えることですが、特に私のようなシニア世代にとって「むくみ」はQOL(quality of life 生活の質)に直結する大問題なのです。
むくみ、冷え、乾燥などもすべて血行不良が原因だと言われているくらいです。
もちろん内臓のトラブルが原因になっていることもありますが、筋肉を動かしていくことでかなりむくみが改善できる、ということをお伝えします。
たかが「むくみ」なのですが、
されど「むくみ」
「むくみ」は、なくなって初めてその重要性に気がつくことが多いのも特徴です。
「わ!! ワタシむくんでたんだ」なんて。
私自身の「むくみ」の体験談になりますが、昨年の「大動脈解離」の術後、リハビリをしている段階で、
なぜか脚が重い、関節も動かしにくい(まだちゃんと歩けない状態でした)
自分では気がつかないうちにむくみがどんどん進んでいたのです。
私の場合は、どうやら心臓の機能が弱っていたことが原因のようでしたが、気が付いてすぐに始めたのが「セルフリンパマッサージ」
まだセルフストレッチや筋トレなどは程遠い状態だったのです。
早く気が付いたのが良かったのか、それだけでもかなりの効果がありました。
こういう場合は必ず画像を残しておくことにしているワタシ。
素晴らしい習慣だ、と自画自賛。
ということでご覧ください。

足の指全体がふくれてしまってお団子のようになっているのがわかりますよね。
ふくれてむくんでいた時、とてもダルかったのですが、怖いことにそれに慣れてしまうのですね。
痛い、とか、痺れる、とかいう感覚はわかりやすいのですが、だるい、重い、という感覚はいつの間にか慣れてしまって、こんなもんだということになりがち。
私の場合もまさしくそれでした。
そこで気が付いたらすぐに手を打つことにしています。
少し動けるようになってからは、ストレッチと軽い筋トレを始めるようになって、むくみはすぐに退散してくれました。
そうするとやはり全身の「くびれ」が戻ってきたのです。
「くびれ」が戻ってくると身体が軽いこと、軽いこと!
身体の「くびれ」がなくなってきたと嘆いている方、
それは「むくみ」の影響かもしれません。
そして、「むくみ」は自分で解消できるのです!
それを指導しています!

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