マイナス10歳ボディとは?
・バストアップ=肩こり改善
・ヒップアップ=尿もれ予防
・美脚=膝痛予防
・くびれ=腰痛、むくみ改善
・小顔=誤嚥予防
今週に入ってから台風の影響なのか、少し涼しくはなりましたが、今年も間違いなく酷暑の日が続いています。
年寄りが昔の話をするのはちょっとばかり気が引けるのですが、昔々私がまだ子供の頃の夏とはもうレベルが格段に違うことは確かです。(何しろ今から70年近く昔のお話なのですが💦)
「今日は30度超えるから暑くなるよ」なんていうセリフを平然と交わしていたのが信じられない。
当然一般家庭にはエアコンなんてものはありませんし、網戸もなかった〜〜?
冷蔵庫だって一般家庭には普及していない時代です(どんだけ昔や?!)
寝る前には蚊帳を吊って蚊取り線香を焚いて寝ていた、なんて今の子供達には理解できないだろうなあ。
それにしても40度を超える日が当たり前だなんて、すごい世の中になったものです。
さてさて、
マイナス10歳ボディで健康寿命Up↑-小顔編
どうして「小顔」なのか?
シワ、シミ、たるみ、容赦なく加齢で誰にも表れます。
若い頃、誰が年老いた自分の顔を想像できたでしょう。
でもね、何も一夜で年老いるわけではなく徐々に、徐々に、気が付いたらというレベルで変化していくわけです。
「小顔」というと、即「美容整形」だと勘違いされる方も多いのではと思いますが、私が提案する「小顔」に関しては、まったくそうではありませんので
そこ、間違えないでくださいね。
「顔」というのは、当然身体の一部です。
顔だけがたるむわけではないのです。
逆に、身体の方はほったらかしで顔だけが引き締まるということもないのです。
「小顔」というとかなりハードルが高いイメージがあり、お金をかけて特別なお手入れをしなきゃ、とか、
エステサロンに通わなきゃ、とか
それこそ美容整形も考えなきゃ、などなど。
何がなんでも難しく考える傾向が強いようです。
そこで、
なぜ「小顔」エクササイズが必要なのか?
そのわけをお伝えします。
あくまで私の考えですが。
①誤嚥(ごえん)の予防
②滑舌(かつぜつ)のトレーニング
③表情筋を豊かにする(笑うのです)
嚥下機能が弱ってくると誤嚥(ごえん)という事故の引き金になります。
これが結構問題で、たかが誤嚥なのですが、死亡率がなんと15~30%,
そして1年生存率がなんと50%で、日本人の死亡原因の第6位なのだそうです。
いやはや驚きました。
当然その死亡者の9割以上が65歳以上のシニアだというのは納得できます。
怖いのが、その再発率。
1年以内に再発する率がなんと半分以上だという現実。
その「誤嚥」を予防する方法があれば、ぜひともやっておくべきだと私は考えるのです。
というか、シニアにとって必須です!

え!?と思われるでしょうけれど、こんな変顔もトレーニングの一環です!

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