あけましておめでとうございます。
2026年が無事にやってきてくれました。
死を意識せざるを得ない病気になった身としては、年が明けるということがこんなにもありがたいものなのか、身にしみるような気がしています。
年が明けてはや4日、新年にふさわしいお天気にも恵まれて、いいお正月を迎えることができました。
ありがたや、ありがたや👏
冷えを感じた時にしたこと
やっぱりこの時期、「冷え」が問題になることが多いようです。
なんてエラそーにいう私も、昨年の病気の時は散々「冷え」に悩まされました。
それは、12年前の「ガン」闘病の時も同じ感覚があったことを思い出します。
要するに、病気=血行不良=冷えの公式そのもの。
冷えるから病気になるのか?
病気だから冷えるのか?
順番は違えども、そういうことなのですね。
卵が先か?ニワトリが先か?
しかし、病気の時は何をしても冷えるのです。
まともに動くこともできませんしね。
入院中はゆっくり入浴もできませんし、ましてや私の場合は胸に60針以上の手術痕があったわけですから。
そんな時、私が何をしたかというと、
スミマセン😅我田引水とはこのことですが、「ストレッチ」ですね。
思い出せば、開胸手術をした挙句60針以上の縫い傷を抱えていた私が、入院中のベッドの上で何をしていたかというと、
仰向けの状態で脚を上げて、ひたすらヒザ裏を伸ばしてヒザの屈伸ストレッチをしていたのです。
トイレに立つのもフラフラの状態なのにね。
でもそれだけで血行が巡るのがわかるのです。
とにかく体のどこかの筋肉を動かしたい。
そうすれば血は巡ってくれる。
そう思っていました。
術後の身で、したいと思っても「無理」はできません。
だけど、どこかを動かしたい。
その一心だったと思います。
その甲斐あってここまで来れた。
そう思っています。
今は冬、ここからもっと厳しい季節がやってきます。

ウチのベランダから見えるイチョウの大木。
厳しい季節を乗り越えたら必ずまた春が巡ってきます。
みんながんばってます。

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