【デコルテケア】首のシワは整形で伸ばせないのか?

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そもそも「デコルテライン」って何?

はっきりさせておきましょうね。

首から胸元の部分です。

胸鎖乳突筋、鎖骨、僧帽筋に囲まれた「三角形」を、

「デコルテ三角形」と名付けています。(私の造語です)

この部分は、何と言ってもその人の美意識が色濃く出る部分なのですね。

デコルテラインの美しい女性は、それだけでオーラが出ます。

そう、『オーラ』はデコルテから出るのだと私は言い切っています。

しかし、美しくしたいと思っていても、お手入れがなかなか難しいのもデコルテライン。

顔のシワは整形などでなんとかごまかせますが、首のシワだけは今のところどうにもならないのが現実。

本当はすぐにでもお手入れするべきだと思っているのに、

なぜか後回しになってしまっていて、気が付いたら手遅れになってしまっているのもデコルテライン。

特に日本では、バストを強調するようなファッションはことごとく敬遠されていたようですし、

ましてや、谷間なんて人目にさらすものではない

少しでも胸を開けて谷間が見えようものなら、

昔のお母さん世代は眉をひそめていたと思います。

今は違うと思いますが、テレビのバラエティー番組やショー番組などでも、

タレントや歌手の衣装は胸を開けたデザインなんてなかったと思います。

一昔前まではね。

今でも紅白歌合戦ではそうじゃないですか?

特に演歌歌手は。

(最近見てないのでよくわかりませんが汗

あまり人目に晒すことがないとは言え、胸元を大事にしたいと思っていてもその方法があまり知られていなかったし、

顔に化粧水や乳液を塗るついでに首筋にも塗りましょう、なんていう程度だったかなと思います。

ふだんからあまり重要視していなかったデコルテラインあせる

でもそれが人の印象を決めるのに、とても重要なポイントだということを、

改めて私はお伝えしたい、そう思っています。

一刻も早くお手入れを始める方がいいに決まってるから。

5つのステップで進めるデコルテケア

デコルテケアは、次のような五つのステップで進めます。

Step1  座骨の意識
Step2  ストレッチ
Step3  肋骨の意識
Step4  腋窩リンパ流し
Step5  小胸筋、大胸筋ストレッチ

長年このテーマを追求してきて、この順番でやるとスピーディーに結果が出る、ということがはっきりしました。

結果はバストアップ、デコルテ整う、ということなのですが、

そもそも、姿勢が悪いとどうにもなりません。

キープすることもできないのですね。

なので、遠回りのようですがまずそこから始めることにしています。

歳をとると、デコルテにはちりめんジワが寄ってきてあたり前だと思っていましたが、

それは、お手入れ次第ということがはっきりしています。

デコルテがちりめんジワになるのも、しっとりデコルテになるのも自分次第ですよ!

今夜のデコルテケアレッスン

どうぞご参加ください!

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