カード社会の闇を実感した日

歳を取るって楽しい

私が初めてカードを作ったのはいつの頃かも覚えていませんが、

30代になってからのような気がします。

今から40年以上前のことですね。

初めてクレジットカードを使った時は、現金がいらないなんて不思議な気持ちだったのを覚えています。

もちろん、昔は使えるところも限られていて、デパートとか大きいホテルだけだったのですが。

今どき、クレジットカードを使っていない人の方が少ないと思います。

世の中キャッシュレスの時代になりました。

現金を持ち歩かなくてもまったく困らない便利な時代です。

ただ、「便利」「楽」には、必ず裏があることを忘れてはいけません。

ということを実感したこわ〜〜い体験談をお話しします。

カード不正利用が判明した!

つい先月のことです。

自宅の引越しがあったり、外出が多かったり、いつもの月より出費が多いのは覚悟していましたが、カードの請求書が届いたときはびっくり👀

何だこれ!

予定していた金額よりもはるかに多い額。

請求書の明細を調べると、明らかにおかしい項目がある。

一瞬ゾッとしましたよ。

これって、よく聞く不正利用なん😱

すぐに問い合わせしようとしていたところに、

タイミングよくカード会社から連絡が来たのです。

利用明細についてお伺いしたいことがある、と。

判明するまでカードは使用停止になっています、と。

で、話を聞きながら明細を改めて確認すると、航空券の購入に私のカードが使われていたらしい、ということが判明。

その他の明細もいちいちチェックして、不正利用した分だけ、保険で補填できることもわかり、一安心。

が、その後、警察に赴いて不正利用の件を報告しないといけないのです。

ということで、人生初めて警察の取り調べを受けてきました。

人生初の取り調べを受けてきた

「地域の警察に行って、カードの不正利用を報告し、被害の受理番号をもらってきてください」

というカード会社からの要請があり、

ふだんは免許の書き換えでしか行ったことのない警察署に行くことになりました。

警察の受付で、ちょっと話をするだけだろうと思っていたら、

なんと相談室のようなところに上がってください、と言われたのです。

ドラマに出てくるような警察の取り調べ室にこの私が入るなんて、思ってもみなかったけど、

好奇心が服を着て歩いている私が興奮しないわけがない。

え!どんなん?!

取り調べってひょっとして刑事さんが出てくるの?

もうテンションアゲアゲです。

受付で待っていてお迎えに来てくれたのは、なんと刑事さん。

それも若いイケメンのピチピチ。

きゃ〜〜💕💖

たぶん目が❤️になっていたと思います。

そして、なんと取調室というのはドラマの中そのままだった!

刑事さんがいない隙にすかさず写メ

薄暗い廊下。

省エネで半分しかついていない蛍光灯。

スチールデスク。

パイプ椅子。

「ドラマそのままやん!」

つい声に出してしまう私。

苦笑いする刑事さん。

ということで、取り調べが終わり、

”こんなにイケメンの刑事さんがいるなんて

私がもう少し若かったらナンパするのにね”

”そんなこと言われても何も出ませんよ”

と、まんざらでもない刑事さん

”何かお困りのことがあればいつでも連絡してください”

と言っていただきましたが、刑事さんに相談するようなことがあっても困ります。。。

カードの不正利用は予防のしようがないらしいです。

でも明細はしっかり目を通しましょう!

ということでカードの闇のお話でした。

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