この病気になるまで、そんなに真面目に健康診断を受けているわけでもなかったけれど、血液検査で異常が出ることはなかったし、血圧も正常、疲労感もなし、食事、睡眠、運動で問題もなかったつもり。
周囲からも「元気で若い」イメージがあると、信じて疑わなかったこの私。
同じ年齢にしては、若いよね、と自信があったこの私。
あ〜恥ずかしい🥶
本当に異変などまったくなかったのです。
だけど、2025年の年が明けてから、不思議なことが起こっていました。
これまで「占い」とか、「宗教」とか、「スピリチュアル」とかいうものに興味がなかったし、あまり縁もなかった私ですが、
これはいったい何?
と考えざるを得ないような出来事が立て続けに起こった、わけで、私としてもどう解釈していいかわからないのが、正直なところです。
ということで、このブログを読んでくださっている皆さまを巻き込んで、共有させてください。
ナンバーマジック?!
,これは私の造語です。
マジックでも何でもありませんが、
2025年の年明けを境に、不思議な異変が続きました。
スマホの画面に表示される時刻が、いつもこんな感じなのです。

最初は、単に縁起がいい、年明けからラッキー!!と思っていたのですが、
夜中にふと目が覚めてもこんな感じの並び数字(スロットマシンだったら稼げたかも?)
おかしくないですか?
これが1月中続いていたのです。これ、いつまで続くのかな?と、少々気持ち悪く思いながら2月を迎えることになります。
1回目の不思議体験
2月1日の母校での講演会直前に起こった異変
終わってから取るものも取りあえず、帰宅してベッドに倒れ込んだものの、夢うつつの状態であらぬ世界をさまよっていたような気がします。
その時の忘れられない記憶なのですが、
夢うつつではあるもののとても苦しかった記憶がある中、上を見上げるとこれまで見たことがないような美しい天井絵。
その天井絵がグルグルと回りながらさらに上の方に引き上がっていくのです。
錦絵のような天井が上がったり下がったり、まるで私を誘うように回っていました。
それが何を表すサインなのかすぐに気がついた私は(なぜ気がついたのかわからない)
大声をあげて(夢の中でしたが、本当に大声を出していたと思います)
「まだ行きたくありません!」
「まだやり残していることがあります!」
と、はっきり叫んだ私。
するとそのあとすぐに「ストン!」という感覚と共に戻されたのです。
たったそれだけ、時間にして1分以内の記憶なのですが、強烈な映像が残っています。
2回目の不思議体験
実は、大動脈解離の手術中に不整脈の症状が出たらしく、心臓が2回停止したのだということを、術後に医師から聞いた時は、もちろん驚きましたが、
同時に納得したのです。
手術時間は6時間くらいだったと聞いていますが、その最中にまたまた不思議体験をしていたから。
1回目の体験よりは少しモヤがかかっているような記憶で、
今度は、深い赤のビロード(天鵞絨)状の美しい布でできている天井が、ゆっくり回っているのです。
あまりにも美しい色で、ついつい吸い込まれそうになるのですが、グッとこらえながら見ているうちにさあっと天井が割れたと思ったら、
煌々と蛍光灯が光る天井が現れるのです。
あとから思い出すと、何か意味があるのだろうと思わずにはいられません。
つまらないことを書いてしまいました。
ご興味ない方はスルーしてください。
8日の検査では、「回復の傾向にはありますが、また貧血の数値が低めなので引き続き食事をしっかり摂るように」とのことでした。
焦らず、回復に努めます。
最後までお読みいただいてありがとうございました。
ちなみに、ナンバーマジックは嘘のようになくなりました。
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