ひとりご飯のコツ その2

美味しいものを食べたい

「ひとりご飯のコツ」ということで、

二つの提案をしました。

1、食材にこだわる
2、食器にこだわる

そして、今日はスピード感を提案します!

◇玄関開けたらすぐご飯

外出して自宅に戻って、おなかがすいてたまらないのに、一から準備するなんて嫌ですよね。

それなら外食すればいいってことにもなりますが、毎日毎日外食するわけにもいきません。

なので、私はとにかくスピード重視で食事ができるように、ふだんから心がけています。

その1 常備食にこだわること!

常備食とは何か?

つまり、おなかがすいたときにすぐに食べられる、あるいは少しの調理時間で食べることができるようにあらかじめ作っておく食品。

だと私は解釈しています。

広い意味でお漬物の類もそうですよね。

ファストフードとは、調理時間が短くすぐに食べられる、簡単な食品のことです。
英語で表すと「fast food」となり、「fast(迅速な・素早い)」「food(食事・食品)」を意味しています。

自分なりの「マイファストフード」が常備食だと思っています。

それこそが玄関開けたらすぐご飯なのです。

それをコンビニ食や、ありきたりのファストフードに頼ることなく、自分が納得できる食事にするために、ふだん私が作っている常備食を少しずつ紹介させてください。

◇コンソメ麹

昨年、宝島社のライターさんから教わって作り始めたのがこの「コンソメ麹」

このブログでも紹介しています。

年末まであと2ヶ月

動物性のものは一切使っていないのに、コンソメのようなコクのある深い味。
スープやシチューの味付けに、肉や魚の下味に、パスタソースにも使えるのです。
何かと隠し味に使って重宝しています。

なんてことを言っていますが、ホントに便利なのです。

とりあえず切った野菜をグリルして、この「コンソメ麹」のソースで食べるのですが、まさしくプロの味になるのが不思議。

この原料というか材料は「米麹、塩、玉ねぎ、にんじんなどの野菜」以上、ということで化学調理料は一切使っていないのに、なぜか不思議なことにB級の味もするのですね。

コンソメ麹に+マヨネーズ、醤油、レモン汁も美味。

その日の気分で様々な味付けに変化させられるのも、食いしん坊にとってはたまりません。

◇鶏ハム

先日、このコンソメ麹を使って「鶏ハム」を作ってみました。

材料     鶏胸肉、コンソメ麹、砂糖少々 以上

パサパサしている、味気がない、など何かと評判の悪い鶏胸肉ですが、値段が安いし高タンパク低脂肪ということもあって、使いこなしたい食材でもありますよね。

その鶏胸肉にコンソメ麹を塗り込んで、冷蔵庫で寝かせること一晩。

これは、コンソメ麹を塗り込んでから冷凍したものなので、ちょっと色が悪いです

ラップでグルグル巻きにしてさらにホイルでも巻いてから湯がきます。

翌日の朝、朝食の支度をしながら鍋に沸かしたお湯で炊くこと20分。

そのまま放置して粗熱を取ってから出してみます。

見よ1このコラーゲン!

パサパサが定番の鶏胸肉がこんなにジューシーになるなんて!

おすすめです!

こういう常備食があると、玄関開けたらすぐご飯が実現するのです!

というか、鶏ハムは美味しくてすぐに食べ切ってしまうので常備食にならないのですが。。。

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