マイナス10歳ボディ-“バストアップ編”

ー10歳ボディで健康寿命UP!

歳を取ると、誰でもバストが下がってきます。

それはもう容赦ないほど。

一昔前の話になりますが、吉本新喜劇のおばあさん役で有名な俳優さん、桑原和男氏の衣装でこんなのがありました。

これは衣装というのか、装置というのか(笑)

とにかく、垂れたバストはおばあさんの象徴みたいなものです。

勲章みたいなものですね。

歳を重ねていくとバストが下がるのは常識というか、あたり前だというのは認めます。

なのに、なぜ「マイナス10歳ボディで健康寿命Up」なんてことを私が提唱するのか?

それにはワケがあるのです。

何も、おばあさんと言われる歳になってまでバストアップして、おっぱいのハリを取り戻し、乳首を上向きにしようと考えているわけではないので、悪しからず。

それはそれで気持ち悪いと思いません?😵

健康寿命Upのためのバストアップとは?

バストの土台を考えてみましょう。

言わずと知れた大胸筋です。

この大胸筋の上におっぱいが鎮座ましましているわけですが、大胸筋が萎んでおっぱいの脂肪を支える力がなくなってくると当然垂れてしまうのは想像に難くありません。

それよりも何よりも、シニア世代にとって大事なことは、肋骨の動きだと思っています。

肋骨の中にはいわゆる心肺機能を司る心臓、肺という内臓があり、外側は肋間筋、胸筋、背筋などの筋肉が肋骨を支えています。

筋肉が固まっていると当然肋骨が動きにくくなるのは当然のことなのですが、あまり肋骨が動くものだというイメージを抱きにくいことも確かです。

実際には肋骨がちゃんと動かないと、まともに呼吸もできないのですが、あまりにもあたり前すぎて肋骨が動くものだという感覚はないと言ってもいいでしょうね。

しかし、少しだけ肋骨に刺激を与えて覚醒させていくと、それまではおぼろげだった肋骨の存在が急にクリアになりだすのです。

そして、肋骨は蘇ります。

一体どうなるのか?

肋骨の厚みが増したことで、立派にバストアップしたという例です。

上の写真のように薄っぺらいボディがしっかり厚みを持って理想的なボディに変身。

肋骨の角度が変わると厚みが出てくる、ということは肋骨の体積も増えるということ。

肋骨の体積というのはすなわち心臓、肺など内臓のスペースに余裕ができるわけで、心肺機能がUpすることになります。

これをシニア世代にぜひやってほしいと私は考えています。

呼吸が深くなるということは酸素の供給量も増えるということ。

認知度にも関わる問題になるわけですね。

ということで、マイナス10歳ボディで健康寿命Upのバストアップ編でした。

この後、ヒップアップ、美脚、くびれ、小顔、と続きます。

マイナス10歳ボディで健康寿命をUPさせる↑

・バストアップ=肩こり改善
・ヒップアップ=尿もれ予防
・美脚=膝痛予防
・くびれ=腰痛、むくみ改善
・小顔=誤嚥予防

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