2月も終わりに近づいてきました。
コートがいらないくらいの暖かさが続いています。
もう寒さは終わりなのでしょうか?(残念🤣)
さてさて、
長寿大国日本、ということで「めでたいめでたい」と言われて浮かれていた時代もありましたよね。
そんな時代を超えて今、長寿、長生き、というのがめでたいことばかりではない時代になってきています。
シニアのひとり暮らし、独居、孤独死、孤食、偏食、栄養不足。。。
こうして書いているだけでちょっとブルーになってきます。
これほどたくさんの年寄りたちが増える世の中って、人類の歴史の中でも誰も経験したことがないらしいので、ホントのところこれからどうなるのか、誰にもわからないのです。
歳をとるということがこんなに厳しい時代になるなんて、誰が想像したでしょう。
私が子供の頃、80歳というと紛れもないご長寿だったのですが、今ではまだ80歳なんて年寄りの序の口扱い。
ということで、私のブログでは珍しい後ろ向きの話題なのですが、
65歳の4人に一人が認知症なのだそうです
2022年(令和4年)時点の厚生労働省の調査によると、日本の65歳以上の高齢者のうち約12.3%(約443万人)が認知症であり、約8人に1人が認知症という割合です。前段階である軽度認知障害(MCI)の約15.5%と合わせると、65歳以上の4人に1人が認知症またはMCIと推計されています。
というのがAI様のお答え。
きゃー、どうすんの?!
ちなみに、MCIというのは軽度の認知症で、日常生活はなんとか送れるけれども認知機能の低下があるという、健常と認知症の中間段階らしいのです。
しかしながら、認知症は進行を遅らせることはできるけれど、治療法は今のところないのです。
ということは、軽度であっても一旦認知症になるともう元に戻ることはない。
じゃあどうすればいいのか。
予防するしかないのが現状です。
誰も認知症になりたくないですからね。
では実際何をやればいいのか?
食事、運動、睡眠、ひたすらそこを追求していくしかないようです。
そして私は、自分の年齢が74歳であることをある意味武器にして、
つらくない筋トレで、無理なく筋肉をつけていこうという発信をしています。
しかし、65歳以上の4人に一人が認知症だなんてショックだと思いませんか?
認知症を発症すると、自分が認知症になったかもしれないことを絶対に認めずに、ひたすら取り繕うらしいのが特徴らしいと聞きました。
ということは、自分が本当に認知症になった時、自分では気が付かないのですね。
そうならないように、やるべきことは必ずやっておきましょう。
たとえば、
・3ヶ月に1回の歯科検診
・できるだけ外に出て人と交流する
・声を出して笑う
・感激する
美味しいものを食べて、好きなことをしよう!


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