ひとり暮らしを楽しくてしかたないものにできるかどうか?
何回も同じことを言いますが、それは
食事の管理!!
これに尽きる!そう思います。
特にシニア世代になると、これを楽しむか面倒くさく思うか?
それが健康的な生活、人生を送る境目なのではと思うのです。
突然「大動脈解離」を発症した私がエラそーに言うことでもないのですが(ちょっと自虐的😥)
「食事管理」と一言で言っても、本当にいろんなタスクが含まれています。
たとえば、自分の健康状態を把握した上での
・「栄養管理」。
・そして献立作り。
・冷蔵庫の中をチェックしながらの買い物。(大根、キャベツ、白菜、どこもこれも重い😫)
・材料が揃ったところで調理
・そして、後片付け
想像しただけで「うわっ!めんどくさ!」と思いますよね。
全部やろうとすると、無理😱となるのは当たり前。
そうなんです。
だからそこをいかにゲーム感覚で乗り切るか、そこがポイントなのです。
自炊の方が、圧倒的に経済的、健康的であることはわかっているのですから。
いやでもなんでも、それを自分のものにしてしまえばもうこっちのもの。
料理なんて、チョチョイのチョイなのです。
私がここでお伝えしたいことは、そのゲームの技。
と長々と講釈をたれましたが、今回お伝えするのはそのコツ、みたいなもの。
極意その② 野菜は葉物以外冷凍保存する
特にひとり暮らしだと、野菜を買ってきたとしても保存に苦労すること、ありませんか?
今日は鍋にしよう、と思っても、白菜、ネギ、だけじゃあまりにも寂しいじゃないですか。
そんな時に大活躍するのが、冷凍野菜なのです。
たとえば鍋の材料を揃えるとき、定番の白菜、ネギのほかにキノコ類があるとグッと彩りが良くなりますし、栄養バランス的にもいいですよね。
そこで冷凍野菜の登場です。
うちの冷凍庫のレギュラーメンバーを紹介します。

キノコが冷凍できるということを知ったのは、Netflixのドラマ『きのう、何食べた?」を観てから。
ゲイのカップルの日常を描いたドラマなのですが、ふだんの家庭料理を丁寧に取り上げているのがとてもおもしろくてお気に入りなのです。
それ以来私の冷凍庫では必ず常連メンバーになっています。
鍋、炒めもの、煮もの、スープの具材、どこにでも参加できる常連さんです。
ネギの小口切りは、なくてはならない食材です。
私のちょーオススメは、冷凍大根。
皮を剥いて、角切りで冷凍。
冷凍すると繊維が壊れるらしく、一旦冷凍してから煮ると、調理がめちゃくちゃスピーディにできるし、味が染み込みやすいことにびっくりします。
冷凍大根の調理その1
鍋底に肉類(豚肉、鶏肉など少し油分があるもの)を熱してから冷凍大根、にんじん、あればしめじ(冷凍)、そして切り干し大根(これがコツ!)をちぎって入れる。
みりん、醤油などで味付けして少し煮る。
ふつう、煮物というと、コトコトと時間をかけるのが定番なのですが、
この冷凍大根を使うと、スピード調理ができることに感動します。
ということで、ふだんの料理に冷凍野菜を使うことで時間も買い物の労力も無駄を省くことができるお話でした。

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