ひとり暮らしの達人?

一人暮らしの達人

私がひとり暮らしをするようになって、15年ほどになるでしょうか。

3人の子どもたちが次々と自立していき、気がついたらひとり暮らしになっていたという感じです。

昔から「ひとり暮らし」というものに憧れていて「いつかは!」と思っていたのですが、急遽「結婚」という事態になり(笑)あえなくそれは断念。

ということで、60歳を過ぎる頃になってようやく念願のひとり暮らしが始まったわけです。

そうなると「ひとり暮らし」なんていうオシャレなものではなく

シニアの独居?😰(ガ〜〜ン)

しかし、このひとり暮らしがとんでもなくおもしろくて快適なのです。

やめられない、とまらない!

はっきり言って、私はひとり暮らしに向いていると思います。

向いているか、向いていないか、どこで判断するの、と思うでしょうが、

楽しめるか、楽しめないか、その差かな、と思います。

私は今のこの「ひとり暮らし」がものすご〜〜く楽しい💕✨

やめられないですね。

そういえば私、こんな本を出版していたのですよ。

「ひとり暮らしの達人」その極意

当然、家事は自分一人でやることになります。

アウトソーシングという手もありますが、ここではそれは却下。

一人だから、他に誰も見ていないから、咎める人がいないから、どこでどういう風に手を抜こうと、何もしなくても、全然大丈夫。

その家事を楽しめるかどうか?

そこをきちんとこなすかどうか?

そこがひとり暮らしを成功させるかどうかの分かれ道だと思っています。

特に食事。

自分の食事をちゃんと管理できたら、あとは自然にうまくいく、と私は考えています。

家事全般、炊事、掃除、洗濯、いろいろありますが、一番真剣に取り組むべきは「食事」なのでは?

そこさえ外さなければ、あとはなんとかなる!のです。

その大切な「食事」をどれだけ真剣に、だからこそ簡単に、楽しくゲーム感覚で続けていくか。

そこが知恵の見せどころ、頭の使いどころだと思います。

・とにかく美味しいものが食べたい。
・でも手間ひまをできるだけかけたくない。
・そして、自分が納得いくものを食べたい。

うちに帰って玄関開けたら

30分以内に食べられる、という環境にするために日夜努力する毎日です。

そのための私なりのノウハウを少しずつ紹介させてください。

極意その1

食事の内容とか、冷蔵庫の中身とか、具体的なことは順にお伝えするとして、

最近私が心がけていることなのですが、

挨拶なのです。

なんじゃそりゃ〜、ですよね。

一人でもちゃんと口に出して挨拶するのです。

朝起きて

「おはようございます」

と声を出して言うのです。

そして、食事の時ももちろん、

「いただきます」

食べ終わって

「ごちそうさま」

出かける時、

窓の鍵、エアコンなどのスイッチ、など一つ一つをオフにしながら

「消しました」

「切りました」

と、これも声に出す。

玄関の鍵を閉めて

「行ってきま〜す」とこれは外なので、小さい声で言うことにしています。

ふざけてる?

なんて言わないでくださいね。

これをやると鍵の締め忘れ、消し忘れがないのです!

出かけてから「ガスストーブつけっぱなしだったかも」と不安になることもない。

鍵締めたっけ?と戻ることもなくなります。

自分で笑いそうになりますが、オススメです!

ただし、「おやすみなさい」だけは、言う前に寝ちゃいます、あしからず。

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