年賀状がわりのご挨拶

歳を取るって楽しい

お正月らしいお天気が続いています。

今年も仕事が始まりました。

一昨年の能登地震の記憶が未だ消えないところに、先日の島根地震。

またか?という絶望感、恐怖感。日本は本当に地震大国だということを忘れてはなりませんね。

昨年11月にお邪魔した鳥取の方にすぐに連絡したところ、

「上からものが落ちてきたけれど、大丈夫です」というお返事。

それほど大きい揺れではなかったのが幸いですが、地震は絶対慣れることはありません。

科学的にも予報が無理だということもわかり(今までのはなんだったの?🥵)

地震の被害が少ないことを願うばかりです。

遅ればせながら、年賀状お届けします

あれもこれも、とにかく終活流行りの昨今。

年賀状もご多聞にもれず、もうおしまい、という連絡をたくさんいただきます。

考えてみると、10年くらい前までは、年末のクソ忙しい時期に(失礼)徹夜で準備した記憶があります。

その数、多い時で300枚以上でした。

そこまでいくと、裏はもちろん、宛名書きも印刷に頼らざるを得ないのです。

昔は自分でいろいろ工夫して絵を描いたり、版画刷りをしたり、宛名書きももちろん自分で筆で書くことを楽しみにしていた私にとって、

全部が全部印刷で済ませることは私としては結構つらいものがあり、裏のメッセージだけはそれぞれ手書きで書いていたのが、その徹夜の原因なのですが、

自分で自分の首を絞めるってこのことです😅

今となっては苦い思い出になっています。

ということで、私も自分から出す年賀状はやめることにしましたが、いただく年賀状には必ずお返事を差し上げています。

かなり数も減っているので、もうやりたい放題。

手描きにする時間はなかったので、PCであれこれ遊んでみました。

そうしてできたのがこれです。

写真とイラストを合成

これに手書きのメッセージを添えてお返事しました。

また昔のお話になりますが、元旦の1日にポストにドサっと束になって入っていた年賀状の風景。

あれはもういにしえの風景なのだと、思い出に耽る私です。

年賀状を投函する時、切手代っていくらだったかさえ忘れていた、ということは長い間ハガキを出したことがなかったのですね。

時代はどんどん移り変わります。

間近で観察するのが本当におもしろい。

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